管理者の独断と偏見に基づいて記録されるパラドックス定数語録です。
すべての責任はパラドックス定数はもちろん、関係者個人にすら及びません。
不定期更新中・・・


あかぬまかがみ
いろいろたすけてくれるひと。とても忙しい人。
あまいものぶ
劇団内で、いただいたちょっと高級な甘いものを論評する部。部員は組合長と私の二人だけ。主宰も甘党なはずだが、頂き物をする本番期間中はわあわあしていることが多いので、今のところ声をかけていない。
いうちゆうき
劇団員。そんなにえらくないひと(バラモス級)。かおのひろいひと。一番うすい。
いんとねーしょん
発音、音程、音便、音韻の正誤。頻繁に問題にあがるが、わりとすぐ解決する。みんな標準語がうまい。そういえば知り合いの在東京九州男児でなまっている人はいないなあ。いんとねーしょんとは無関係だが、彼の「ソウチュウ」は語り継がれる。
うえむらこうじ
劇団員。えらくないひと(カンダタ級)。しんけいしつなひと。一番ちいさい。ロルカショート、ヒガノボウズ、ユメキュウマッシュ、パラドックススタンダードの四種類しか髪型がない。
うぇぶ
劇団関係者の八割がネット環境にないというこの惨事。笑うしかない。
えざきぐりこ
なんだか、下火。キャラメルは森永だ。チョコレートは明治だ。東ハト、湖池屋、ギンビス、越後製菓。名企業を列挙しても名が挙がらない。がんばれい。ポッキーぐらいか。
おまけ
先行予約でチケットを予約するとついてくる、小さなチェス盤だったり靴袋だったり缶バッジだったりブロマイド(!)だったりする。
チョコレートだったりもする。ちょっとうれしいときと、すごくいらないんじゃないかと思うときがある。
おのゆたか
劇団員、えらいひと(ゾーマくらい)。一番ほそい。
かいじんにじゅういちめんそう
イチバン印象に残っているせりふ「ながい!カットカット!」
かんげき
観劇。習慣という人もいる。付き合いという人もいる。情けという人はすくない。人生という人はもっと少ない。がっかりすることのほうが多いが、あたるとその比ではない。パチンコのようだ。
かなめちょう
かなめちょう第一区民集会室。パラドックスの稽古場によくなる。池袋から一駅。渋谷をポータルステーションにする人間からすると、副都心線の奇跡。
かみがた
ポイントは常に「こざっぱり」とくに「ざっぱ」をいかして。と、いう指示のもと皆、髪をきるのだが、通じる理髪店、美容室は稀。
かみはさいころをふらない
アインシュタイン言葉。らしい。同盟のテレビドラマが放映されたが、野木女史のほうがさきだ。ごめん、どんなお話かしらない。
かくもげんがくてきなこーひーぢゃわん
かくも衒学的な珈琲茶碗。珈琲茶碗てなんだ。カップか。あの回るやつか。やっぱり内容はしらない。
きーなん
主席検事。なんて名前だ・・・。
ぎきょくしょう
あったところでどうということもないのだろうが、ないはないでややさみしい。・・・のだろうか。作家にしかわからん。
きんちょうかん
かたこるよね。
くだんだいにごうどうちょうしゃ
九段第二合同庁舎。パラドックスとはなんの関係もござりません。
げねぷろ
本番同様にやってみる直前の稽古。リハーサル?
お客さんが観てもいないのに何でこんなに疲れるのだろうと、思うのは私たちだけだろうか。
けいこ
練習のこと。ジャージに着替えないのは不精だからではない、そんなもん着るとかえって気負ってやりにくいのさ(たぶん)。
こしみず
731に出てきた。外見的にはまり役だと思ったのは、私だけの秘密だ。
こすも
体内に宿る小宇宙。コレを爆発させて客席の呼吸を止める。わけではない。
さんおくえんじけん
考えるとびっくりするようなひとも出ていたこうえん。さんざタバコすって、水かけて、けって。ちなみに初演が2002年。再演は2008年。再演は、物理的におとなしい感じ。
さいえん
パラドックス定数の場合、再演と書いて「やり直し」とよむ。こともある。
しゃしんさつえい
まるいお兄さんが、いつもとりにきてくれる。お礼はスズメの涙だそうだ。
なのに、出来上がったそれに文句があったことがないから、ふしぎだ。
じゃんがりあん
ドワーフ(小型)系ハムスターの一種、人懐っこい。かわええ。
すぺーすえっじ
渋谷の劇場。もといレンタルスペース。小屋付さんがとてもいいひと。見た感じ倉庫。いつか駅からの道中にあるホテルで前乗りしてやる。
すーつ
背広。男性が平服として着る洋装。スーツメイルではない(AV9でもAC-3でもない)。パラドックス定数の基本衣装。
すぎためそっど
杉田メソッド。パラドックス定数最強の身体コントロール法。四つの基本姿勢をもとに、すべてのシーンに対応する。
が、あまりにリスクが大きいため、参加歴の長い劇団員ですら、ギリギリまでその使用をためらう。
基本的にワークショップ等では絶対に公開されない。口伝。
せたがやしるく
世田谷シルク。いつもお手伝いに来てくださっている炎さんの劇団。みんなXX。われわれはみんなXY。
そえじまさん
ふくしまさんではない。パラドックス定数で台本を売ってくれている売り子のおねいさん。一公演で、百冊と売るから、びっくりだ。
たいしょうはちねんながたちょう
ああもう。だんだん明かりが暗くなっていく。。。。
だいほん
知ってます。本当に大変なのは知っています。それでも僕らはいうんです。
チェス
nf3の俗称。管理人が唯一観たパラドックス定数の公演。そんなにえらくない彼とならんでみた。聞くところによると組合長はたいへんだったらしい。別名、ナイトの憂鬱(嘘)。
ちゅうおうごうどうちょうしゃよんごうかん
中央合同庁舎四号館。いや、だからね。
ついそ
追訴。いやらしい仕事術。あたかも知らないていで、複数の人間が時間差で仕事の催促をかける。多用すると対象を追い詰める。危険。
てづかじゃぱん
でんせつ。なにかの代表らしい。。。
とえだだいすけ
劇団員。じつは組合長(エスタークか)。かしこいひと。さかしいひと。まんなか。
ななさんいち
某えどっこが伝説をのこした。なんで年の瀬にやったのか。がらがらだったが、れんがきた。一瞬だけ部隊番号が8増えた。
なんきん
南京じゃない。軟禁でもない。南瓜だ。これはカボチャじゃなくてナンキンだ。なぜ変換で出てこない。香川だけか。
ながたちょうごうどうちょうしゃ
永田町合同庁舎。もういいって。
にしはらせいご
劇団員。えらいんじゃないかとおもう(竜王かなあ)。おちついているひと、一番おおきい。
ねりまかすがちょう
知る人ぞ知る小劇場稽古のメッカ。こう書くのがすでに悲しいけれど。うん、ぼくは好きだよ、春日町。サミットあるし、ベローチェあるし。
ねこばす
にゃー。
のぎもえぎ
主宰。
    「本当は野木萌葱なんていない」
    「実は男」
    諸説とびかう。
    おもしろい。
    最近前説が上達してきた。
のるま
労働紛争の火種。
のみ
下戸と夜勤者が多いのも手伝って、本番中くらいしか開催されない。経済的でいい。閉鎖的でいい。
はいどあんどしーく
べつにかくれんぼではない。初めての和装。見所は遺産相続の大団円。(うそ) いい脚本です。ドグラ・マグラ。
ばっくぎゃもんのはこにわ
もちろんしらない。
ひがの
弁護士。きっと弁護団の最年少で、お偉いさんの顎ひとつで機長の前に。なんで俺が、と思ったこともあるんじゃなかろうか知らん。
ヒート(HEAT)
hi exprosive anti tank の略(だったと思う)。痛い。
ぴっときたくいき?
pit北/区域。いまだに私は正式な呼称を知らない。入り口から見て反対側の一回にあるお菓子屋さんのジャンボおはぎはとってもおいしい。
ふぁいぶせかんず
再演のほう。毎週月火、というアニメみたいな日程で上演。チケットが1500円。台本の値段が1300円。、、、、二人の芝居は100円ずつ。。。。。
ふぁん
ファン。いるのかいないのかあいまい。求めているのがどこまでも「お客さん」なので、そう名乗られるとどうしていいかわからないことがある。
ふろーずんびーち
さむそう。あまそう。ほんとうはひどい話らしい。(クオリティが、ではなく) しらぬい。
ぶらっくあうと
異様にチラシがかっこいい。が、デジタルデータがないため、世にでない。ぬいしろ。
べろーちぇ
新宿にある(いやほかにもある)。会議場所。やすい、たばこくさい。ベアトリーチェではない。
まつもとさん
受付周りを手伝ってくれるふしぎなおねいさん。おもしろいひと。
みず
命の水。一幕モノが多くなって、好きに飲めないことがある。劇団内の序列によって、飲む優先順位が決まる傾向がある。が、序列自体があやふやな感は否めない。否めなくなくなったらそれはそれで困る。
みたさん
受付周りを手伝ってくれるちいさいおねいさん。りはつなひと。
みのふすきーりゅうし
ミノフスキー粒子。高濃度散布することによって、客席の視線ホーミングを無効化。直線の有視界でしか観劇できない状況をつくる。わけではない。
むすか
バルス!!
めがね
眼鏡。視力強制用のレンズ装着器具。パラドックス定数の基本衣装。普段かけない演者からは不評。曰く「縁が邪魔」。
もんすたーはんたー
CMでよく聞くプレイ時間なんてメじゃない。1人は2500時間を超える。
ゆきむら
幸村。姓である。名ではない。真田とは関係ない。21面相に出てきた。
りんご
林檎。詩人が剥き続けた果実。
条件1、手のひらに収まること。
条件2、完熟していること。
条件3、小屋の近くで、100円以下で売っていること。
るーとがるざろき
だから、関係ないって。
れんこん
蓮根。蓮の根茎。釈迦や仏や菩薩のしたには、これがごろごろしているわけだ。カンダタもびっくりだ。どうでもいいですけど、この業界は蓮っ葉なむすkdhgsoasfeifm8iai..
ろるか
ガルシア・ロルカ。詩人。パラドックス定数有数の静かな暴力シーンを形成。悲しいひと、ついでにあんまり弱くなれなかった人。

-ぱ-

全文責 植村宏司